建築修繕業務Design

居住者様、管理組合様の立場で考える大規模修繕計画

U&U一級建築士事務所の強み

U&U一級建築士事務所は1971年の設立以来40年以上にわたり、時代とともに移り変わっていく様々なマンションの新築・修繕工事に携わってきた豊富な経験があります。
この経験により新しい事例に直面した場合にどのように対応したらよいかを導きだすことができる貴重な指針となっています。
対応力
数多くのマンションとの出会いとともに、数え切れないほどの多くの居住者様との出会いがありました。住むところは同じでも考えや思いが様々な居住者様たちのご意見をまとめ、ご満足のいく修繕計画をご提示してまいりました。
その後の2回目、3回目の大規模修繕工事の際にもお声をかけていただける機会も多いことは、前回の大規模修繕工事にご満足いただいた証といえるでしょう。
理解力
U&U一級建築士事務所は居住者様にベストな修繕計画の実現をサポートさせていただくために、居住者様、施工会社の双方の立場を理解することを大切にしています。一方の立場のみで見た場合、意見の偏りが生じ、結果的にベストな選択でない場合は多々あります。私たちはフラットな目線で物事を判断しながら、最終的な判断は居住者の方の立場に立って行うことがモットーです。

大規模修繕計画コンサルティングの流れ

建物調査診断

大規模修繕計画にあたり、いつ頃にどこまでを工事の範囲とするのかを判断するために、建物調査診断を行います。建物調査診断は厳しいプロの目によって建物の劣化状況を調査していきますが、並行して居住者へのアンケート調査も行うことをおすすめします。

調査からだけでは把握しづらい状況やご意見を把握し、調査診断結果と併せて小大規模修繕工事の対象範囲を決定していきます。

改修設計

建物の調査と居住者のアンケート結果を踏まえて大規模修繕計画の範囲や仕様、それに基づく予算、そして工事着工からり引き渡しまでの全体スケジュールを作成します。改修工事の範囲は現在見ている問題だけでなく長期的な視点に立った改修工事や利便性の向上などを様々な角度から見ていくことが大切です。最終的には管理組合との予算と調整しながら何を優先すべきかを決定し、工事を行う内容を決定します。

施工業者選定のお手伝い

数多い施工業者の中から居住者のマンションの大規模修繕工事に最適と考える業者を選定していきます。選定基準は施工業者の信頼性、これまでの経験値、そしてアフターフォローの体制などいくつかのポイントがあります。また、工事費が安いだけで品質が保てない等は、あってはなりません。選定にあたっては私たちが専門家の目線で選定のサポートを致します。契約内容や技術的なやりとりについてもお任せ下さい。

工事監理

工事監理は修繕工事が予定仕様通り進んでいるかをチェックする等、経験値が問われる大切な工程です。専門知識を持った経験豊富な技術者が、工事規模や内容に応じ、巡回による重点監理と各種検査を行います。